ウエッジの系図


classic 485ツアーエッジ ツアーアクション588 691 791BeNi 899スイスフォージド 900フォームフォージド CG10 CG11ミルド CG12 CG12DSG CG14 CG-F1 FORGED 588 TA FORGED/588 ZIP GROOVES CG15 CG15 FORGED CG-F2 FORGED 588 TA GUNMETAL CG15 TOUR ZIP GROOVES CG16 FORGED CG16 CG17 FORGED CG17

クリーブランドクラシックシリーズ
(CleaveLand Classic I, II, III)

  • 発売年:1980年(CC I)
    1981年(CC II)
    1982年(CC II)
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • 初代〜3代目までのウエッジは、鍛造アイアンセットの一部をSWとして発売。短めのホーゼル、長めのブレードにフラットなソールと40〜50年代のクラシカルなデザインが色濃いモデル。

485ツアーエッジ[4代目モデル]

  • 発売年:1985年
  • 素材・製法:ベリリウムカッパー&8620カーボンスチール/鋳造
  • 当初はアイアンセットのSW(57°)として、後に単品ウエッジとして販売された最初のモデル。単品ウエッジとしては、ロフト56°と60°の2本を販売。

ツアーアクション588[5代目モデル]

  • 発売年:1988年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール(ベリリウムカッパー使用モデルも存在)/鋳造
  • "ウエッジのクリーブランド"を決定づけたフラグシップモデル。当初は50°、56°、60°の3ロフトを展開。後年ロフトが追加され、現在は45°〜64°まで展開(64°はミラークロームのみ)。

691[6代目モデル]

  • 発売年:1991年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/鋳造
  • 爆発的な人気を誇った588より小さめのフェイスとややフラットなトップライン。若干のオフセットがつけられたモデル。ヘッド周辺に重量を配分した588に比べ、よりソールに重心を配分。

791BeNi[7代目モデル]

  • 発売年:1997年
  • 素材・製法:ベリリウムニッケル/鋳造
  • 打感のよさを追求し、ベリリウムニッケル素材を採用したモデル。

899スイスフォージド[8代目未発表モデル]

  • 発売年:1999年
  • 素材・製法:カーボンスチール/鍛造
  • よりソフトな打感を追求するため、スイスの鍛造技術を採用。製造上の限界から、発売には至らなかった幻のモデル。

900フォームフォージド[9代目モデル]

  • 発売年:2000年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/フォームフォージド
  • 588よりコンパクトヘッドを求めるツアープロのリクエストから誕生。フェイスのミリング加工とローバウンスが初めて採用。

CG10[10代目モデル]

  • 発売年:2004年
  • 素材・製法:CMM(カーボンメタルマトリックス)/鋳造
  • 従来軟鉄より打感が柔らかく比重の低い新素材CMMを採用。ロー、スタンダード、ハイの3つのバウンスオプションを採用したモデル。

CG11ミルド[11代目モデル]

  • 発売年:2005年
  • 素材・製法:CMM/鋳造
  • 優れた打感のCMM素材にキャビティバックを採用し、さらに柔らかい打感を実現。ソールセンターの幅を狭く、トゥ・ヒールをやや広めにした、ソールグラインドを採用。

CG12[12代目モデル]

  • 発売年:2007年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/鋳造
  • TA588の顔を踏襲し、ややコンパクトなフェイスに、ライを選ばずに安定したスピンを実現する「ジップグルーブ」を初めて採用。

CG12DSG

  • 発売年:2008年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/鋳造
  • TA588の顔を踏襲し、ややコンパクトなフェイスに、ライを選ばずに安定したスピンを実現する「ジップグルーブ」を初めて採用。

CG14[13代目モデル]

  • 発売年:2007年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/鋳造
  • CG12同時に588フェイス形状とジップグルーブを搭載したヘッドに、振動吸収材「VAS」インサートのキャビティバックとツアーのリクエストから生まれたツアーソールグラインドを採用。13代目でありながらナンバーのゴロがよくないこごからCG14とネーミング。

CG-F1フォージド[日本仕様モデル]

  • 発売年:2009年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • スクエアに構えやすくするため、ストレートなリーディングエッジに丸型のヘッド形状を採用した鍛造モデル。新たな溝規制に対応した新「ジップグルーブ・テクノロジー」を搭載。

588ツアーアクションフォージド[日本仕様モデル]

  • 発売年:2009年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • フェイスエリアが広く、トゥ部分が高めにデザインされた伝統的なTA588ヘッド形状を採用した鍛造モデル。新たな溝規制に対応した新「ジップグルーブ・テクノロジー」を搭載。

588ジップグルーブ[日本仕様モデル]

  • 発売年:2009年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/ロストワックス精密鋳造
  • オリジナルモデルTA588に忠実に8620マイルドカーボンスチールを用いた鋳造製法を採用し、新たな溝規制に対応した新「ジップグルーブ・テクノロジー」を搭載。

CG15[14代目モデル]

  • 発売年:2009年
  • 素材・製法:SUS431ステンレス/鋳造
  • 伝統的なTA588のヘッド形状を踏襲。安定した優れたスピン性能を実現する新テクノロジー「レーザーミーリング」と「ジップグルーブ」を搭載。ブラックパールとクロムにツアーのリクエスト取り入れた、振りぬくさいの抵抗を軽減される「Sーグラインドソール」を初めて採用。

CG15フォージド[14代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2010年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • 伝統的なTA588のヘッド形状を踏襲。ジップグルーブを新溝ルール適合に発展させた「ツアージップグルーブ」を初めて搭載。「レーザーミーリング」と合わさり、新溝ルール適合ながらライや天候を選ばない高次元のスピン性能を実現。

588ツアーアクションガンメタル[日本仕様モデル]

  • 発売年:2011年
  • 素材・製法:8620マイルドカーボンスチール/鋳造
  • 1988年発売以来変わらないティアドロップ型のヘッド形状、素材、製法はそのままに新溝ルールに対応させたモデル。

CG-F2フォージド[日本仕様モデル]

  • 発売年:2011年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • フェースがやや大きく丸型でボールを包み込むような大きな安心感が得られるヘッド形状に独自技術の「レーザーミーリング」と「ツアージップグルーブ」を搭載。

CG15ブラックパールツアージップグルーブ[16代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2011年
  • 素材・製法:SUS431ステンレス/ロストワックス精密鋳造
  • 2009年に発売したCG15鋳造モデルに「ツアージップグルーブ」を搭載し新溝対応に発展させたモデル。コンパクトなヘッド形状や「レーザーミーリング」「Sグラインドソール」は2009年発売のCG15を継承。

CG16フォージド[15代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2011年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • ウエッジにキャビティバック形状を初めて採用したモデル。大きめのティアドロップ型とワイドスイートエリアを実現。独自に開発した「レーザーミーリング」と「ツアージップグルーブ」も搭載。

CG16[15代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2011年
  • 素材・製法:SUS431ステンレス/ロストワックス鋳造
  • ウエッジにキャビティバック形状を初めて採用したモデル。大きめのティアドロップ型とワイドスイートエリアを実現。安定したスピンを実現させる「レーザーミーリング」と「ツアージップグルーブ」も搭載。

CG17フォージド[16代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2012年
  • 素材・製法:軟鉄/鍛造
  • ティアドロップ型の元祖といわれるオリジナル588の形状を受け継ぎ、また、新レーザーミーリングやツアージップグルーブなどのスピンテクノロジー、ソール形状もさらに進化を遂げ、軟鉄鍛造製ガンメタル仕上げならではのマイルドな打感と優れたコントロール性を実現。

CG17[16代目モデル/日本仕様モデル]

  • 発売年:2012年
  • 素材・製法:SUS431ステンレス/ロストワックス鋳造
  • ティアドロップ型の元祖といわれるオリジナル588の形状を受け継ぎ、また、新レーザーミーリングやツアージップグルーブなどのスピンテクノロジー、ソール形状もさらに進化を遂げ、優れた操作性を実現。