ウエッジセレクションガイド

ウエッジの選び方でスコアは大きく変わる

一般的にアベレージゴルファーのラウンドでは全ショットの65%が125ヤード以内でのショットと言われています。それだけにウエッジはスコアに大きな影響をおよぼします。そのためクリーブランドゴルフでは、あらゆるプレースタイルや技術レベルに対応できるウエッジラインアップしています。(※当社調べ)

ウエッジ選びのポイント

一貫したアドレスと性能

重要なのはウエッジセットの顔やソール形状などが揃っていることです。同じ流れになっていることで違和感なく構えられ、安定したショットを生み出します。その意味でも同じブランドのモデルでセッティングすることおすすめします。

正確な飛距離差

各番手間の飛距離差が一定になることも大切なポイントで、それにはウエッジセットのロフト角のピッチ(間隔)を均等にすることが基本となります。

STEP1 モデル選択

プレーヤーの技術レベルと好みで4タイプからチョイスできます。


RTX3 BLADE
RTX3 CAVITY BACK
588 RTX 2.0 PRECISION FORGED
RTX F FORGED

STEP2 ロフト角選択

PWのロフト角を調べよう

ウエッジセットのロフト角は、角番手間の飛距離差が12〜16ヤード程度になるようにするのが基本です。それには、ピッチングウエッジのロフト角を基準にして4〜6°ピッチにするのが目安です。こうすることで飛距離コントロールがより容易になります。

■推奨セッティング

PW44の場合 PW46の場合

■当社アイアンセットのピッチングロフト角

アイアンモデル セクシオ ナイン、
ゼクシオ フォージド
スリクソン
Z965・Z765
スリクソン
Z565
ロフト角 44° 46° 44°

STEP3 バンス角選択

ウエッジのバンス角にはローバンスやスタンダードバンス、ハイバンスがあります。バンス角を変えることでスコア改善につながることも少なくないので、プレーヤーのスイングタイプ、コース条件などに合わせて最適なバンス角を選ぶことが重要です。
※ドットはバックフェース、またはソール部分に刻印されています。
※RTX F-FORGED、588 RTX 2.0 プレシジョンフォージドウエッジはスタンダードバンスのみです。