NEWS RELEASE

2017年6月16日

ブラント・ジョーブ選手が米国男子シニアツアーで、プラヤド・マークセン選手が日本男子シニアツアーで優勝!

ダンロップスポーツ(株)とゴルフ用品の使用契約をしているブラント・ジョーブ選手(アメリカ)が米国男子シニアツアーで、プラヤド・マークセン選手(タイ)が日本男子シニアツアーでそれぞれ優勝しました。

 ブラント・ジョーブ選手は6月9日〜11日にワコンダクラブ(アイオワ州、米国)で行われた米国男子シニアツアーの「プリンシパルチャリティクラシック」で優勝しました。首位で最終日をスタートしたジョーブ選手はこの日もスコアを3つ伸ばしてトータル202、通算14アンダーでフィニッシュ。同ツアー初勝利、そして1998年以来19年ぶりとなるツアー優勝を飾りました。

ブラント・ジョーブ選手の弊社使用ギア

ボール スリクソン Z-STARシリーズ
アイアン スリクソン(#4〜PW)
ウエッジ クリーブランド RTX CB 54°、CG15 60°
ヘッドウエア スリクソン
キャディバッグ スリクソン
グローブ スリクソン

ブラント・ジョーブ選手のプロフィールと主な戦歴

生年月日 1965年8月1日
出身地 アメリカ

<優勝歴>通算7勝(米国シニア:1、日本:6)

【米国男子シニアツアー】
2017年   プリンシパルチャリティクラシック
【日本男子ツアー】
1998年   ミズノオープン
宇部興産オープン
日本プロゴルフ選手権大会
1997年   ゴルフダイジェストトーナメント
東海クラシック
三菱ギャラントーナメント

<2017年シーズン主な結果>

【米国男子シニアツアー】
  • プリンシパルチャリティクラシック 優勝

 プラヤド・マークセン選手は6月9日〜11日にスターツ笠間ゴルフ倶楽部(茨城県)で開催された日本男子シニアツアーの「スターツシニアゴルフトーナメント」で優勝しました。最終日を首位と3打差の5位スタートしたマークセン選手は、5バーディ2ボギーとスコアを3つ伸ばし通算11アンダーでフィニッシュし、見事な逆転優勝を飾りました。マークセン選手は、今季参戦したシニアツアー2試合を連続優勝し、日本男子ツアーと合わせて今季3勝目となりました。

プラヤド・マークセン選手の弊社使用ギア

ボール NEW スリクソン Z-STARシリーズ
ドライバー ゼクシオ ナイン(8.5°)
ユーティリティ スリクソン Z U65 ユーティリティ(#4、#5)【シャフト/Miyazaki Kosuma Black 8X Shaft】*NEW*
アイアン スリクソン Z965(#6〜#8)*NEW*
スリクソン(#9〜PW)
ウエッジ クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド(50°、54°、60°)
ヘッドウエア スリクソン(SMH7130X)
キャディバッグ スリクソン
グローブ スリクソン(GGG-S019)
アンブレラ スリクソン

プラヤド・マークセン選手のプロフィールと主な戦歴

所属 フリー
生年月日 1966年1月30日
出身地 タイ

<優勝歴>通算22勝※1(日本シニア:6、日本:6、アジアン:10、その他:1)

【日本男子シニアツアー】
2017年   スターツシニアゴルフトーナメント
すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント
2016年   日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ
日本シニアオープンゴルフ選手権競技
コマツオープン
マルハンカップ 太平洋クラブシニア
【日本男子ツアー】
2017年   SMBCシンガポールオープン
2015年   ダンロップ・スリクソン福島オープン
2013年   タイランドオープン
2008年   ダンロップフェニックストーナメント
【アジアンツアー】
2015年   クイーンズカップ
2014年   キングスカップゴルフ・ホアヒン
2013年   クイーンズカップ
2007年   ボルボマスターズアジア

<2017年シーズン主な結果>

【日本男子シニアツアー】
  • スターツシニアゴルフトーナメント 優勝
  • すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント 優勝
【日本男子ツアー】
  • SMBCシンガポールオープン 優勝
  • 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 7位タイ
  • 中日クラウンズ 11位タイ
  • パナソニックオープン 9位タイ
  1. 欧州ツアー、韓国ツアー共催大会の優勝があるため、()内は各ツアーの優勝数として表記しますが、通算勝利数は1勝とカウントしています。