進化は飛ばしの遺伝子を刺激する

リード

「異形」3世代目は、ハイボアシリーズの完成型

クラウン部分が凹んだ形は、「異形」と呼ばれるネオ・タイプの先陣を切ったモデルです。ヘッド容量460cm3という制限の中で「飛び」を追求した結果生まれたフォルム。大型ヘッドの宿命でもある重心位置が高くなるという弱点を克服するテクノロジーが「ハイボア」です。前モデルの2世代目のハイボアXLでパフォーマンスを強化、さらに今回は慣性モーメント5,300g/cm2を実現し直進性をさらにアップすると同時にスピンコントロール、スイートエリア拡大と打ちやすさのなかでパフォーマンスアップした、いわばハイボア・シリーズの完成型です。

ネオ・タイプでは珍しく打球音もクリアで多くのゴルファーが共感できる音になっています。実際に私も使用していますが、スピンコントロール性能によるスピンの少ないボールは、アゲンスト、横風の中でもいつまでも落ちてこない強い弾道で攻めていけます。いわゆるここ1発の飛びではなく14回のティショットが飛んでフェアウェイをはずさない。サイドスピンも少ないので、いわゆるこすり球になった時や横風でも右や左に流されずフェアウェイにとどまってくれるという感じです。

ですからフェード、ドローと球筋をコントロールしたい人にはむしろ「曲げにくい」と感じられるでしょう。そのため、操作性の余地を残した「ハイボアXLSツアードライバー」というモデルを用意しました。お好みで選んでお使いいただければ、これまでにない安定した飛びでラウンドを楽しんでいただけると自負しています。また、フェアウェイウッドも同時に新発売しましたが、ヘッドが大きく、球を拾いやすく上げやすい。操作性も抜群と完成度が高いモデルです。こちらも是非おススメしたい自信作です。

photo

安本素之
クリーブランド ゴルフ アジア
代表取締役

「先週末ゴルフでご一緒した4人の方が、明らかに違いを感じる、とハイボアXLSをご購入いただきました」