トラディッショナルなアイアンに比べ、約6倍も深くなっている重心深度。さらなる低重心化と相まって、より高弾道アイアンショットが可能になった。もちろんフェースにも秘密が隠されており、薄肉化されたフェースにより極限まで反発性能が向上している。深低重心設計と高反発フェースにより、さらに高く遠くまで飛ぶアイアンショットが現実のものとなるのである。

「実は最近ドライバーの飛距離が落ち、それと同時にアイアンの弾道も低くなったような気が…」と、かなり悩んでいる様子。そこで「ハイボアXLiアイアン」を打ってもらうと、「いやぁ〜びっくりしました。1番手は違いますね。しかも、とてもやさしいアイアンだと思います。もちろん私の場合、ナイスショットよりもトップしたり、ダフリ気味だったりするわけですが、だいたい同じ場所にボールが落ちます。それだけスイートエリアが広いってことですよね」と清水さんは満足そうにコースを後にした。

「僕は前後左右とアイアンショットがぶれてしまう。だからグリーン周りにハザードがあると緊張しちゃいます」と悩みを語ってくれた内田さんに「ハイボアXLiアイアン」を打ってもらった。「上がりますね。すごい高弾道です。しかも曲がらないというか、曲がる気配を感じさせない弾道です。これはゴルファーに自信をつけさせてくれるアイアンですね」と興奮気味だった。

大型カップフェース構造&中空設計で、さらにやさしく飛ばせるようになっている。カップフェースにすることでフェース裏の溶接部を完全に排除。フェース全体が反発することで、前出の薄肉化と伴い大きな飛距離を実現してくれる。中空構造のメリットは、重量配分の自由度が増し、大きなスイートエリアの実現と慣性モーメントのアップが図れることだ。この「ハイボアXLiアイアン」は、一般のキャビティアイアンに比べ約28%もスイートエリアが広い。また慣性モーメントも27%大きくなっているので、ミスヒット時でも方向のブレが少ないのだ。

こんなにやさしいのにヘッド形状にもそれぞれこだわりがある。ロングアイアンは、さらなる飛距離の追求のためヘッドはやや大きめで、トゥとヒールはボックス形状になりミスヒットに寛容になっている。ショートアイアンはピンポイントでターゲットを狙えるように、グースを小さくしよりトラディッショナルなシェイプに近くなっている。

「フェアウェイウッドとアイアンの中間のクラブを探しているのですが、正直フェアウェイウッドは苦手で・・・」という吉田さんに、「ハイボアXLiアイアン」の3番を差し出した。「バックフェースはユーティリティみたいですけど、フェースは完全にアイアンですね。打ってみると、すごいパワーヒッターが打っているロングアイアンのような弾道で、しかも弾道が強すぎないのが良いですね。しっかり上がってくれるからグリーンでも止まります。これはアイアンセットになっているとのことですが、3番単品でバッグに入れるのもありだと思います」と語ってくれた。

体力の衰えとともに、飛距離が落ちたシニアゴルファー。練習回数が少なく、何度回ってもスコアが縮まらないビギナーゴルファー。FWが苦手なアスリートゴルファー。どんなゴルファーでも、アイアンが楽に打てれば簡単にスコアメイクでき、ゴルフがもっと楽しくなる。クラブが仕事をしてくれる、もっと言えば、クラブがスコアを作ってくれるそんな夢のようなアンアン。アベレージから上級者まで、あらゆるゴルファーの救世主となるこの「ハイボアXLiアイアン」。色々考える前に、まずは一度試してみては!?

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