男女ツアーで話題沸騰! 孔明&さくらの優勝を決定づけたチップインショットを生んだ! 勝利を引き寄せるクリーブランドウェッジ/「ダイヤモンドカップゴルフ」で優勝した小田孔明、「リゾートトラストレディス」で優勝した横峰さくら。2人の勝利に共通するのが、勝負所でのチップインショットだ。ツアー選手のキャディバッグを除いてみると、この2人以外にもクリーブランドのウエッジを使用する選手が多い事に気付く。勝利に導くクリーブランドウエッジの魅力を、使用する選手に聞いてみた。

男子ツアー篇

  • 中嶋常幸

    CG15フォージド/54°、58°
     

    中嶋常幸

    逆境に強いウエッジ

    ウエッジはピンチをチャンスに変えてくれる重要なクラブ。私が求めているのは、自分の思っている距離感が出せることですね。プロは1ヤード刻みで球をコントロールできないとダメ。ですから落とし所にきちんと球がいくウエッジを求めています。CG15やCG16はともにそういうクラブ。シビアな状況でもしっかりコントロールできますし、安心感があります。

  • 小田孔明

    588ツアーアクション/52°、58°
     

    小田孔明

    ボールがしっかり乗る信頼できるウエッジ

    ウエッジはグリーンを外した時、いかにパーが取れるかという点で重要ですよね。ダイアモンドカップの14番でのチップインイーグルは、残り40ヤード程度でしたけどフェアウェイではなかったので、25ヤードほどランすると思って打ったら入ってくれました。感触としては非常によかったです。 588TAは構えた時の顔ももちろん気に入っていますが、球がくっついてスピンがかかりやすいところがいいと思います。球がフェースにしっかり乗ってくれるので、信頼して振ることができると思います。

  • 星野英正

    CG15フォージド/48°、52°、58°
     

    星野英正

    手のひら感覚で操作できる

    ウエッジは手のひら感覚でコントロールしたいクラブ。構えた時に違和感があると使えません。僕は球がフェースにくっつくようなある程度の軟らかい打感を大事にしています。CG15は打感がいいし、アプローチだけではなく、バンカーでフェースを開いた時のソールのくっつき具合が自分の感覚とあっていて使いやすいです。

  • 兼本貴司

    588ツアーアクション/47°
    CG16フォージド/52°

    兼本貴司

    キャビティバックがミスをカバー

    CG16のいいところはスピンが効き、球がぶれずにしっかり打感が残るところ。52度は100ヤード前後のほかに、転がす時や深いラフでロブを打つ時にも使います。抜けがいいし、球を上げようと思った時にちゃんと上がってくれるんです。また、キャビティバックなので芯が広く、ミスをカバーしてくれるやさしさもあります。

  • 広田 悟

    CG16フォージド/52°、58°
     

    広田 悟

    シンプルな顔が好き

    抜けの良いウエッジでスピン量が安定します。開いた時にリーディングエッジが浮かないことも大事。顔はシンプルに見える方が好きで、CG16の顔はまさに僕の好みにピッタリ。最新のボールとマッチしているので食い付きがよく、コントロールもしやすいですね。キャビティバックは打感がやわらかく感じるような気がします。

  • 田島創志

    CG16フォージド/52°
    588ツアーアクション/58°

    田島創志

    開いた時もイメージが湧く

    球がくっつくようなイメージを持てるウエッジが好み。特に私はこだわりを持っていて、普通に使う時でも、フェースを開いた時でも違和感なく構えられるものがいいですね。そういう意味では588TAはワイドソールで球が包みやすく、自分からスピンをかけにいけるようなイメージを持てます。

  • 高橋竜彦

    CG15フォージド/52°、58°
     

    高橋竜彦

    バンスが大きくやさしく打てる

    ウエッジで一番大事なのはバンスです。どちらかといえばバンスが大きいほうが好き。このウェッジ(『CG16』)も、バンスがけっこうある(12 度)ので、バンスを使いながらやさしく打てます。見た目も、構えた時にぴったり収まってくれるところがいいですね。新しい溝はボールの食い付きがいいし、以前のクリーブランドと比べて素材自体がやわらかくなっているので、出球も強くなりすぎず、コントロールしやすくなりました。

  • 甲斐慎太郎

    CG16フォージド/52°、58°
     

    甲斐慎太郎

    シャープすぎない顔つきが◎

    あまりシャープすぎない顔が好きです。ソールの形状も自分のイメージに合っていて、バンスは少ないけれどソールの幅があるので8度で十分。キャビティバックは打感がやわらかい感じがします。僕はグースネックが好きなので、60度のロフトを59度に立ててグースがつくようにしています。アプローチはほとんどこれ1本です。

  • 細川和彦

    CG15フォージド/52°、58°
     

    細川和彦

    全ての要素に満足!

    顔、打感、球の出方、全てを気に入っています。たぶんソールの形状(Sグラインドソール)が自分の打ち方に合っているのでしょう。フェースが開きやすいし、開いた時の抜けがいいから、出球もスピンも安定してきます。シャフトは09年からカーボンにしていて、やわらかい球が打てます。

  • 山下和宏

    CG16フォージド/52°、58°
     

    山下和宏

    あらゆるライに対応できる

    CG16は以前から使用していたCG14の流れで来ているので気に入っています。素材が軟らかくコントロール性もつかまる感じもあり、どんなライからでも対応できます。ベアグラウンドからのハーフショットは難度が高いのですが、CG16は球だけ拾う感覚でショットが出来るので自信を持って振ることができます。

  • 富山 聡

    CG16フォージド/52°、58°
     

    富山 聡

    操作性に優れています!

    顔と打感が気に入っています。細かい箇所がどうこうでなく全体の丸みがいいですね。開いて上げるのも閉じて転がすのも扱いやすいイメージです。ソールは丸みを削って平らにして、バンスを出しています。こうすると球がフェースにくっつきスピンもさらに効いてくれます。

プレースタイルで選べるクリーブランドのウェッジ
「ゴルフクラシック」掲載