


ディアドロップ型はCG16と同様ですが、リーディングエッジは丸みがあります。それに大きさもやや小ぶり。マッスル形状ですしネックの長さもあることを考えると、フェースを開閉して球をコントロールしたい人に最適です。また、ソール幅はCG16に比べても狭めですからラフからのコントロールもできそうです。ポイントはトゥ側のソール先端の削り。芯をあえて外して打つためにフェースのトゥ側でアプローチする人には打ちやすいはず。そういう意味でも"技"を多様したい方にピッタリですね。

| ロフト角(バンス角) | 48°(8°)、50°(8°)、52°(8°)、54°(10°)、 56°(10°、14°)、58°(8°、12°) |
|---|---|
| シャフト | @DG(S200) ANSプロ950GH(S) |
| バランス | @D3(48°、50°、52°)、D4(54°、56°、58°) AD2(48°、50°、52°)、D3(54°、56°、58°) |
| 重 量 | @468g(48°)、469g(50°、52°)、472g(54°、56°、58°) A440g(48°)、441g(50°、52°)、444g(54°、56°、58°) |
| 価 格 | @A1万8900円 |
「ゴルフクラシック」掲載