削りのプロが唸った!クリーブランドのウエッジの機能美
平均飛距離300ヤードを誇るブラドリー選手のドライバーショット。装着されているシャフトは『Miyazaki Kusala』です。

ディアドロップ型はCG16と同様ですが、リーディングエッジは丸みがあります。それに大きさもやや小ぶり。マッスル形状ですしネックの長さもあることを考えると、フェースを開閉して球をコントロールしたい人に最適です。また、ソール幅はCG16に比べても狭めですからラフからのコントロールもできそうです。ポイントはトゥ側のソール先端の削り。芯をあえて外して打つためにフェースのトゥ側でアプローチする人には打ちやすいはず。そういう意味でも"技"を多様したい方にピッタリですね。

CG15 フォージド
CG15 フォージド
ロフト角(バンス角) 48°(8°)、50°(8°)、52°(8°)、54°(10°)、
56°(10°、14°)、58°(8°、12°)
シャフト @DG(S200) ANSプロ950GH(S)
バランス @D3(48°、50°、52°)、D4(54°、56°、58°)
AD2(48°、50°、52°)、D3(54°、56°、58°)
重 量 @468g(48°)、469g(50°、52°)、472g(54°、56°、58°)
A440g(48°)、441g(50°、52°)、444g(54°、56°、58°)
価 格 @A1万8900円

「ゴルフクラシック」掲載

  • CG15 フォージド ウエッジ
  • CG15 ブラックパール ツアージップグルーブ ウエッジ
  • CG-F2 フォージド ウエッジ